Needlework Note

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2017年 08月 15日

キルトの修繕

リビングで家族に愛用されているキルトの傷みが酷いので、修繕を始めました。
幸いなことに、使った布が少し余っているので、中央付近と面積が大きい場所に使う事にしました。
日曜日の午後に布カットして、昨日、ピーシングしました。
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ハンドピーシングは久しぶり。
楽しいけど、ナインパッチ一枚作るのに、15分掛かる。
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10年程、使って洗って色も褪せました。
肌触り良く、アンティークな色合いとなりましたが、擦り切れてキルト綿が覗いている場所が多くて痛々しいです。
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キルティングと洗い縮みもあって、1ブロック8×8cmで作ったはずですが、定規を当てると7.5×7.5cmサイズに小さくなっていました。
また、布カットするので、まだまだ、時間が掛かりそうです。
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アンティークといえば、近所の公園の紫陽花がアンティークカラーになっていました。
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散歩コースでは、芙蓉の花も咲いています。
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by yukamikamama | 2017-08-15 07:16 | Patchwork&Quilt | Comments(4)
Commented by masako_texas at 2017-08-15 22:03
yukamikamamaさん
こんばんは。
キルトを作り、それを使って修繕するってすごいなあと思いました。
あ~、でも見ているととても何というかくすんでいるのがいとおしい感じのキルトですね。
形あるものには必ず終わりもありますが、何でもそろう今だからこうして修繕して使われるのがとても素敵だなと思います。
どうなっていくのか、普段の刺繍やキルトもたのしみですがそれ以上に楽しみです。
Commented by coba-chan at 2017-08-17 06:48 x
涼しい日が続いて、針仕事も進みますね!
使い込まれたキルトもご家族の歴史?が見えるようで、素敵ですね。日々の生活から産み出された キルトの原点を感じます。
お直ししてまた一層素敵になることを楽しみにしております!
Commented by yukamikamama at 2017-08-17 18:06
むーさん>
そうなんです。長い年月、使われて肌触りが柔らかく、色合いも優しい雰囲気になりました。
もはや、修繕とは呼べない段階に来ていて、部分的に繕うというより、キルトトップを作り直すぐらいの大掛かりの作業です。
大き過ぎず小さ過ぎずのサイズも愛用されている理由かも。時間掛かりますが、頑張ります(^^)
Commented by yukamikamama at 2017-08-17 18:10
coba-chanさん>
肌寒いぐらいの日が続くので、キルトを触っていても、暑いと感じないですねー。
完成してからなので、10年は使っているかな。
家族の歴史も思い出も詰まったキルトです。
まだまだ使えるように、お直し頑張ります(^^)


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