Needlework Note

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2018年 11月 17日

沖縄の器

沖縄に行ったら、訪れてみたかった読谷村にある「やちむんの里」。
「やちむん」とは沖縄の言葉で焼物と言う意味だそうです。
緩い傾斜を利用して作られた登り窯。
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着いたのは17時過ぎで、閉まっている工房やお店もありました。
お買い物したのは、読谷村焼 北窯売店。
入り口の引戸の取手が陶器製でした。
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やちむんの作りは、どっしりとして温かみがあり、絵付けは唐草模様や植物などが力強いタッチで描かれています。
こちらの売店では、4人の陶芸家の作品が並んでいます。
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裏面は赤茶色。力強い。
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やちむんの里へ行くには国道58号線から横道に入りますが、入る前の道路沿いにある読谷共同販売センターは広くて、扱っている種類が豊富でした。

蕎麦猪口は色違いで。
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ダイビング好きなパパが選んだ一枚。
ハイビスカスのお花も描かれて南国らしい。
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美ら海水族館で見たジンベイザメを思い出す箸置きは色違いで。
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赤い絵付けの醤油差し。
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反対側の絵柄もステキ。
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お土産に持ち帰った海ぶどうを盛り付けてみました(^^)
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by yukamikamama | 2018-11-17 15:31 | Travel | Comments(2)
Commented by Vickie at 2018-11-18 00:54 x
Very wonderful pottery!
Commented by yukamikamama at 2018-11-22 18:14
Ms.Vickie>
I am happy to meet the pottery that I liked.


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